厳島神社のホタルはそろそろ見頃

23日の木曜日は先週土曜日以来の中井町、厳島公園へホタル撮影へ。あの時は人が多すぎたので、ホタル自生地へ近づくことさえままならなかったけど、今日は一番乗りで撮影場所を確保できた。

まあ、ここはさほど人が集まるわけでは無いので、余裕で撮り始める。だいたい20匹くらいだろうか。飛翔は狭い場所に集中しているので、まずまず。
途中で地元子供会の子達が大勢きて賑やかになったけど、なんとか三脚を蹴飛ばされずにすんだ。(笑)

過去の経験からも、子供はけっこうホタルが好き。そりゃ、光が頼りなげにヒラヒラと舞う様子は好奇心を刺激されるよね。
これは計算されたイルミネーションではなくて、自然の摂理だからねえ。




厳島神社

クレソンの花が咲いていた
厳島神社
この公園は野鳥も多い

厳島神社

厳島神社

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厳島神社の「竹灯籠の夕べ」

18日の土曜日、中井町の厳島神社に。

この竹灯籠の夕べも8回目ということで、知名度も上がり、かなりの人出だった。
点灯は午後6時から8時までの本当に短い時間、モノ凄い数のロウソクに火を灯すのでボランティアの人たちの人海戦術。
これだけの労力注ぎ込まれたイベントががわずかな時間で終わってしまうのが、もったいないような、はかなく美しいような、だからこそ尊いような不思議な感じだった。
電気のない、炎の灯りだけで過ごす時間は、幻想的であると同時に失われた夜の闇がここにあったのだと、気づかせてくれる。
もうひとつ、見たかったホタルの飛翔だけど、人だかりがスゴくて人垣をかき分けて三脚を立てることもできず、遠くから見るだけだったけど、5~6匹が確認できるくらいだったから、多くても10数匹くらいじゃないかと思う。今年はチョット遅めというはなしだった。




中井町 厳島神社 竹灯篭の夕べ 中井町 厳島神社 竹灯篭の夕べ 中井町 厳島神社 竹灯篭の夕べ 中井町 厳島神社 竹灯篭の夕べ 中井町 厳島神社 竹灯篭の夕べ 中井町 厳島神社 竹灯篭の夕べ 中井町 厳島神社 竹灯篭の夕べ

小田原フラワーガーデン 2013春のバラ

12日の日曜に行った小田原フラワーガーデンは、すでに春のバラが見頃だった。

僕が見に行った中では、今年が一番花のデキが良いように思えた。
中でも一番人気は、小振ではなつきのよい「プリンセスアイコ」
個人的に気に入ったのは、茶系のジュリア。シックでエレガント。
小田原フラワーガーデンのバラ情報は 西かながわ画報まで




小田原フラワーガーデン 春バラ 小田原フラワーガーデン 春バラ 小田原フラワーガーデン 春バラ
人気のプリンセスアイコ

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茶系のジュリアは不思議な魅力
小田原フラワーガーデン 春バラ
ヒスイカズラも咲いていた
小田原フラワーガーデン 春バラ小田原フラワーガーデン 春バラ

二俣から鍋割山へ

鍋割山は昨年の夏に行ったけれど、あいにくの天気でいい写真が撮れなかったので、連休中にどうしても行っておきたかった。

前回は松田町の寄からだったので、二俣から行くルート(一番メジャー)を撮っておきたかった。ここは暑くなるとヒルが出るので、その前に、なんとかしたかった。ということで、登ったのは5月5日のこどもの日。
朝からよく晴れたけども、空気に透明度がないかな~。
まあ、ぜいたくは言ってられないけど、クッキリとした富士山があるとよかったのに。
 

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いつもの大倉バス停から二俣まではなだらかな登りの林道。歩くペースは上がるけど、車に踏み固められているので硬い。そしてところどころ、水が出ている。ヒルはこういうところが好きなんだろうね。心配して下ばかり見てたけど、その姿は見つけられなかった。みんな、気にしている様子もなく、短パンで歩いてる人もいる。二俣を抜けると僕もたいして気にしなくなった。

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これまでほとんど標高を稼いでいなかったので、ここからは急登になる。この感じは檜洞丸のつつじ新道に似ている。この、急なギアチェンジに心肺機能がついていかない感覚。登山者、下山者も多いので更にペースが掴めなくなる。
中腹くらいまでは新緑が美しかったけど、山頂が近づくにつれて若葉がまばらになって行く。山はまだ春本番ではないのかも。
 
今日こそは名物の鍋焼きうどんを食べようと思ってたけど、山頂はすでに人だらけで、注文もかなり入ってそうなので、他の場所で食べる予定だったカップヌードルをいただく。登山専用ボトルなので、お湯もまだ熱い。これなら富士山でもいけるかな?
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塔ノ岳に到着したのはすでに午後一時を回った頃で、予定より30分以上遅かった。この山行には、隠れたテーマと言うか、テストのような意味合いもあって、ちょっと長めのルートを考えていた。というのも、今年は神奈川県最高峰・蛭ヶ岳に行く目標があるので、ロングコースに自分が耐えられるか、タイム的にどうなのかを知りたかった。
まあ、予想どおり(笑)チョット厳しいかなあ。日帰り最短コースの大倉→蛭ヶ岳のピストンは標準コースタイムでも休憩抜きで11時間かかる。休憩入れると12~13時間、始発バスに乗っても最終バスギリギリ。なので、標準コースタイムを上回るペースで長い距離を歩けるのかというのが、知りたかったけど、やっぱりちょうど標準タイムちょっと上回るくらいが限界。Mr.標準タイム。
一応予定では、三ノ塔から三ノ塔尾根を下るだったんだけど、このままだと途中で日没も考えられたので、予定を変更。やはり、行った事のない道で日没は厳しい。
かといって、大倉尾根もいい加減飽きたので、小丸峠まで戻って小丸尾根を下る道を選択した。ここは、人もあまりいなくて景色もいいんだけど、登山道整備はあまりされていなくて歩きにくいところもあった。




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