檜洞丸 シロヤシオ 2014

25日の日曜日は、恒例となった檜洞丸のシロヤシオの撮影へ。

昨年とは逆回りの犬越路から登り、つつじ新道を下りるルートで行くことにした。今年も西丹沢山開きの日なので、新松田からは増便がかなり出て余裕で座って西丹沢自然教室まで行くことができた。
昨年は会場でバンダナを配っていたんだけど、今年はオリジナルの木のお札。正直言って、バンダナが良かった。 笑
犬越路までの道は急登でかなり辛いんだけど、おそらく雪で餓死した鹿の死体が二体あって、辛さも倍増する。でも、これも摂理なのだよなあ。グロが苦手な方はこの道は通らないほうがいいかも。
しかし、いつにも増して足が上がらない。先週は大倉ー丹沢山を登ったのだから、トレーニング不足とは思えない。推測すると服用してる血圧の薬が筋疲労を増大させているような気がする。副作用にはそういう記載もあるし。
そんなわけで、あいかわらずいっぱい一杯の登山なのだけど、標高1200メートルを過ぎたあたりから、つつじが顔を見せてくれる。つつじ新道とは違って、こちらは赤紫のトウゴクミツバツツジも多くて、目を引く。




檜洞丸 シロヤシオ 2014 トウゴクミツバツツジ
山肌もつつじで彩られる
檜洞丸 シロヤシオ 2014
稜線に咲くシロヤシオ
檜洞丸 シロヤシオ 2014
檜洞丸 シロヤシオ 2014
つつじはおよそ、標高1500メートルくらいで莟が多くなりはじめて山頂付近はけっこう寂しい感じ。山のピークから考えるに、まだ少しだけ早かったようだ。来週末がいいのかもしれない。
檜洞丸山頂でこ撮った写真をチェックしてると、どうもおかしい。露出があまりにも不安定なので、チェックしてみると、絞り機能が働かない時があるようなのだ。困った、来週は湘南よさこいでこのメインレンズが活躍しなければならないのに、また入院か。汗
檜洞丸 シロヤシオ 2014 檜洞丸 シロヤシオ 2014
檜洞丸からつつじ新道を下ると、やはりこちらも山頂直下のつつじのトンネル付近はつぼみが多い。やっぱり、若干はやいようだ。それでも、石棚山への分岐あたりから満開に近づいていく。咲いてから時間が経っていないので、花びらに痛みがなく雄しべの花粉もいい色だ。途中ベンチのある休憩所あたりがピークでキレイだったなあ。

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