夕日の滝の遊歩道が完成したらしい

 南足柄市矢倉沢の「夕日の滝」で13日、遊歩道「金太郎のこみち」の完成披露式があった。夕日の滝は金太郎が産湯をつかったという伝説があり、同市の観光スポットの一つになっている。

これまでは切り株やごつごつとした岩の合間を縫うような上り坂の悪路で、遊歩道の整備は同市観光協会や地元自治会の長年の懸案だった…

毎日新聞webより

夕日の滝は1月中旬に滝口に夕日が沈むことから名付けられた。何度か「夕日の滝開き」などの撮影で訪れたことがある。滝は水量豊富で美しくなかなか見応えがある。夏場は子供達の水遊び場となり、年間を通じて滝行も行われている。確かに、木の根がむき出しで歩きにくかった。
だけどねえ、それほど苦労はないですよ(苦笑)。わざわざ整備するほどの悪路というのはすごく違和感がある。

疑問に思ってちょっと調べると、どうやら南足柄市と箱根を結ぶ県道がこの近くを通る計画らしくて、夕日の滝を観光スポットとしてアピールしたいということらしい。箱根に観光する途中で少し寄っていくには悪路がハードルになりかねないということで、整備されたということなのだろう。

夕日の滝近辺の地蔵堂、矢倉沢はそれこそ民話の世界のような美しい里なので上手くプロデュースできれば観光の可能性が広がるだろう。

 

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