小田原フラワーガーデン 2017 渓流の梅園

小田原フラワーガーデンの梅も例年より早い 2017

前夜に降った雪が心配だったけど、いつものように大雄山線・飯田岡駅から歩くことにした。ここは急な坂道なので、一面雪に覆われてると登るのは不可能だと覚悟してた。しかし、日当たりのよい場所はすでに溶け、日陰の一部が危ないだけだった。さほど苦労せずに、小田原フラワーガーデンに到着。

降雪後なので人も少ないかと思ったけど、車道も通行止め箇所はなく、どんどん登っていたので、すでに園内に入ってる人は多かった。肝心の開花状況は、他の梅園・梅林と同じくかなり早い。早咲きの品種にはかなり花びらを落としてる木もあった。けれど梅の木は200品種を超えるので、まだまだ未開花の品種もある。個人的に青軸の白梅が好きだけど、遅咲きが多く毎年よい時を逃してるので、開花が早まったおかげで見頃の木が多くてうれしかった。

雪は芝生には残っていたものの、歩道はよく除雪されていて防水の靴ではなくても快適に歩くことができた。もうちょっと、雪があると面白い写真が撮れたかもしれないけど、雪を生かした絵を期待するには量が少なかった。正午ごろには芝生の雪もだいぶ溶けてしまい、試行錯誤の間がなかった(苦笑)。

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ここは温室に珍しいヒスイカズラが栽培されていて、この季節はまだ蕾であるもののせっかくだからと撮って帰ることが多い。けれど今年は早すぎて蕾も小さいだろうとスルーした。有料だしね(笑)。次の撮影の予定もあるので、早めに退散。帰り道では丹沢の山並みが綺麗な雪化粧。

大山から檜洞丸まで勢ぞろい

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