二宮町 せせらぎ公園 ほたる観賞会2015

今年は5月に暖かい日が続いたせいか、花の開花が色々と早まっているようだ。花ばかりでなくホタルのほうも見頃が早くなってるようで、中井町の厳島湿生公園はピークを過ぎてしまった。ならば二宮町のせせらぎ公園にしようと、計画を立てた。

不老山から戻ったばかりだったので、体力的には「おやじ限界」が近くて心配だったけど、見頃が早まってるなら、一日でも早いほうがいいだろうからね。
開門直後に着くと、すでに見頃となっているハナショウブに驚かされた。5月でここまで花が咲いたことがあっただろうか?




ホタルも申し分なく、月齢12日の明るい月の影響も感じさせないくらい多数の飛翔が見られた。だいたい、7時30分から8時くらいがもっとも活発なようだった。
二宮町 せせらぎ公園 ほたる観賞会2015 二宮町 せせらぎ公園 ほたる観賞会2015 二宮町 せせらぎ公園 ほたる観賞会2015
順調に撮り終えて、ゆっくり休みたいと思ったら、二宮駅で電車が動かなくなってる。
地震の影響で点検後出発するらしい。
とどめの一発で、エラい疲れたわ。
地震で止まった電車

サンショウバラの丘から不老山 2015

サンショウバラが咲くこの時期は明神峠へのバス乗客が激増する。30日も100人以上が駿河小山駅に行列を作っていた。増便は1台出るが、バスの確保ができなかったため、乗り切れない人は諦めてくれという。かなり後ろのほうだったので不安だったけど、なんとか詰め込まれて出発。峠道を行くので、けっこう辛い。

バスの出発までかなり時間を食ったので、登りはじめは9時30分過ぎと予定より遅め。
まあ、でもさほどハードなコースではないので、心配はしなかった。
明神峠からサンショウバラの丘までは、いくつかの小ピークを越えて行く快適な道。一昨年同様にヤマツツジが咲いていて、新緑に良いアクセントになって映える。
サンショウバラの丘・不老山
サンショウバラの丘のすぐ下あたりから、サンショウバラをチラホラと確認できる。今年は一昨年ほどの花はなく、ピークドンピシャではなかったものの、花付きの良い木もそこそこあり楽しめた。富士山とのコラボ写真は今ひとつだったけど、まあ満足。




サンショウバラの丘・不老山 サンショウバラの丘・不老山 サンショウバラの丘・不老山 サンショウバラの丘・不老山
サンショウバラの丘を越えて行くと、世附峠に出る。ここには花付きの良い木が何本かあるけど今年はタイミングがよく、ピークのようだった。
サンショウバラの丘・不老山
世附峠からはこのルートの核心部になる急登が待っている。40分ほどはずっと登りで息が上がる。ただ、前週の檜洞丸と比べれば全然短いので、休憩を取らずに登りきった。
不老山は、世附峠と同じく花付きがいい。この二カ所だけでも見る価値はあったかなあ。
サンショウバラの丘・不老山 サンショウバラの丘・不老山

檜洞丸のシロヤシオ 2015

毎年のように撮影に行っている檜洞丸のシロヤシオだけど、今年はビックリするくらい花が少なかった。開花は例年より一週間ほど早く、5月23日で8~9合目付近がピークだったと思う。しかし、花をたくさんつけた木がきわめて少なくて、こんなのは初めてだった。その代わりなのか、トウゴクミツバツツジは「え?こんなにあったかな」と思うくらい良く咲いていた。

今年こそ、富士山とシロヤシオの写真を撮りたかったんだけど、花は少ないし、富士山は薄らとしてるしで、納得できるものは撮れなかった。
今年も昨年と同様の用木沢から、犬越路を通って檜洞丸だったんだけど、疲労度がハンパなかった。標高1200メートル付近からまるで足が上がらない。日があるうちに下山できるか心配になるほどのノロノロペースでしか登れない。寝不足やら服用してる血圧の薬の影響とか、バカみたいに無駄にレンズを持ってきたとか、副次的な要因はいろいろあるんだけど、一番大きいのはこのコースは丹沢の日帰りでも、屈指のタフさだという事実。慣れたコースだからと甘く見てはいけない。




檜洞丸のシロヤシオ 2015
犬越路からの眺望
檜洞丸のシロヤシオ 2015
檜洞丸のシロヤシオ 2015 檜洞丸のシロヤシオ 2015 檜洞丸のシロヤシオ 2015 檜洞丸のシロヤシオ 2015
斜面もピンクが目立つ
檜洞丸のシロヤシオ 2015 檜洞丸のシロヤシオ 2015 檜洞丸のシロヤシオ 2015 檜洞丸のシロヤシオ 2015

曽我の傘焼き祭り・前夜祭

翌週の16日は傘焼きまつりの前夜祭。

宗我神社の境内から、下曽我駅を回り、傘焼きが行われる「神戸公園」まで松明行列が続くという。これは絵的にもいいのではないかと思い、写真に収めたかった。

だが、やはり、暗いので撮影は困難だった。動きのある被写体なのでAFで撮りたいけど、暗いとなかなか合わない。おお!合ったと思うと、先導するおじさんと被ったりで、他にも数名いたカメラマン氏たちも大苦戦。




一般は500円で参加できる
曽我の傘焼き祭り・前夜祭 曽我の傘焼き祭り・前夜祭
神戸公園に到着後、傘焼きが行われる。
夜は初めてだったけど、なかなか良い雰囲気。
昼間だとこの公園はただの広場としてしか写らないけど
夜なら味わいが出る。
曽我の傘焼き祭り・前夜祭 曽我の傘焼き祭り・前夜祭 曽我の傘焼き祭り・前夜祭

小田原 あじ・地魚まつり

更新が滞っていたけど、忘れないうちに5月10日に小田原漁港で開かれたあじ・地魚まつりのことを書いておこうと思う。今年で3回目ということだけど、以前秋に開かれていた、さかな祭(のちに小田原うお市場祭りに改称)と近いのかなと思う。

サザエのつぼ焼き、アジフライなどの魚介グルメの販売がメインで、泳いでるアジを網ですくう「あじすくい」、マグロの解体ショーなどが行われていた。
開催の実績が少なくてまだ浸透していないかと思うけど、なかなかの盛況で、小田原漁港は賑わいをみせていた。
やはり、小さなお子さんのいる家族連れが多くて、休日のひとときを楽しんでいた。こういうのは理科や社会の生きた勉強にもなるんで、好奇心旺盛な子供には良い機会になると思う。なかなか、漁港の中まで入ることってないからね。あと、カップルが多くてこういうところでデート的な利用もあるんだなと、意外だけど気取らないカッコつけない感じがいいなと思った。




早川漁港 あじ・地魚まつり
あじすくい
早川漁港 あじ・地魚まつり早川漁港 あじ・地魚まつり 早川漁港 あじ・地魚まつり
マグロの解体後は鮮度抜群の即販売
早川漁港 あじ・地魚まつり
調査船の見学もできる
早川漁港 あじ・地魚まつり