開成町瀬戸屋敷のほたる観賞会

開成町、瀬戸屋敷のホタル鑑賞会は3年くらい前に行って、観客の多さとホタルの少なさに速攻で撤収した記憶がある。

だからあまり乗り気ではなかったのだけど、昨年はかなりの飛翔が見られたという情報もあり、確認するだけでもいいだろうと、出かけてみた。
もう一度、檜洞丸のシロヤシオを撮りたい気持ちもあったけど、早朝から夜までぶっ通しというのもしんどい。ホタルに集中することにした。
夕方の新松田には大勢の登山客がいて、おそらく檜洞丸からおりてきたのだろうと思うと、正直いってうらやましかった。
瀬戸屋敷へと向かう途中は開成町あじさい祭りの会場を通る。一週間後に開催だけど、ちょっと遅れ気味かなあ。少し心配。




開成町 瀬戸屋敷 ホタル観賞会

瀬戸屋敷には7時前について、ホタルが出そうなところに予想を付けて、三脚をセットする。けれど、一向にホタルが姿を見せない。やっと一匹を確認できたのが7時30分近く。嫌な予感がするんだけど、その予感は的中する。あまりにも、数が少ない。場所を変えてみたけど、全部で10匹いたかなあ、いなかったような気がする。
竹やぶの中に隠れてしまって近くに来ないのもチョット寂しい。
これでは、コンテンツに加えるのは無理だ。
一応、明日も鑑賞会はあるけど、あまり期待しないほうがいいかも。
開成町 瀬戸屋敷 ホタル観賞会 開成町 瀬戸屋敷 ホタル観賞会

二宮町せせらぎ公園 ほたる観賞会 2014

二宮町、せせらぎ公園のホタル観賞会初日ということで、撮影を決めた。ここ何年かは非常によい状態に巡り合えているので、楽しみに訪れると、カメラザックに差した三脚を見た案内係のおじさんに呼び止められる。
カメラ持ってきても撮れませんよ、と。ええ!今年からルールが変わったのかと尋ねると、毎年そうだという。いや、オレ毎年撮ってるんだけど(苦笑)。じゃあ、オレは毎年ルール違反を知らずに撮ってたの?もしそうなら謝罪してコンテンツを削除しなきゃならんな~。困ったなあ。公園を管理してるらしき人に確認を取ると、基本的に液晶画面を光らせて撮るのは禁止ということ。無論、フラッシュやLEDを光らせてもダメ。
液晶を消してビューファインダーだけで撮るからということで、撮影の許可をもらう。撮影禁止ではなく、基準が厳しくなるのはこちらも望むところではあるので不満はないんだけど、園内には液晶光らせて、AF補助光ピカピカで撮ってる人はいて特別に注意を受ける事もなかったのは謎だ。
今年は、園内の老朽化した木道が新しくなり、通行できなかった奥まで行けるようになった。ただ、一部で高くなった箇所もあるので、小さなお子さんには気をつけたい。
ホタルは今年もよく飛んでいて、150匹以上はすでにいたんじゃないかと思う。週末にかけてはもう少し数が増えるかもしれない。




二宮町せせらぎ公園 ほたる観賞会 2014 二宮町せせらぎ公園 ほたる観賞会 2014 二宮町せせらぎ公園 ほたる観賞会 2014 二宮町せせらぎ公園 ほたる観賞会 2014
ハナショウブはまだまだ
かなり高い木道

檜洞丸 シロヤシオ 2014

25日の日曜日は、恒例となった檜洞丸のシロヤシオの撮影へ。

昨年とは逆回りの犬越路から登り、つつじ新道を下りるルートで行くことにした。今年も西丹沢山開きの日なので、新松田からは増便がかなり出て余裕で座って西丹沢自然教室まで行くことができた。
昨年は会場でバンダナを配っていたんだけど、今年はオリジナルの木のお札。正直言って、バンダナが良かった。 笑
犬越路までの道は急登でかなり辛いんだけど、おそらく雪で餓死した鹿の死体が二体あって、辛さも倍増する。でも、これも摂理なのだよなあ。グロが苦手な方はこの道は通らないほうがいいかも。
しかし、いつにも増して足が上がらない。先週は大倉ー丹沢山を登ったのだから、トレーニング不足とは思えない。推測すると服用してる血圧の薬が筋疲労を増大させているような気がする。副作用にはそういう記載もあるし。
そんなわけで、あいかわらずいっぱい一杯の登山なのだけど、標高1200メートルを過ぎたあたりから、つつじが顔を見せてくれる。つつじ新道とは違って、こちらは赤紫のトウゴクミツバツツジも多くて、目を引く。




檜洞丸 シロヤシオ 2014 トウゴクミツバツツジ
山肌もつつじで彩られる
檜洞丸 シロヤシオ 2014
稜線に咲くシロヤシオ
檜洞丸 シロヤシオ 2014
檜洞丸 シロヤシオ 2014
つつじはおよそ、標高1500メートルくらいで莟が多くなりはじめて山頂付近はけっこう寂しい感じ。山のピークから考えるに、まだ少しだけ早かったようだ。来週末がいいのかもしれない。
檜洞丸山頂でこ撮った写真をチェックしてると、どうもおかしい。露出があまりにも不安定なので、チェックしてみると、絞り機能が働かない時があるようなのだ。困った、来週は湘南よさこいでこのメインレンズが活躍しなければならないのに、また入院か。汗
檜洞丸 シロヤシオ 2014 檜洞丸 シロヤシオ 2014
檜洞丸からつつじ新道を下ると、やはりこちらも山頂直下のつつじのトンネル付近はつぼみが多い。やっぱり、若干はやいようだ。それでも、石棚山への分岐あたりから満開に近づいていく。咲いてから時間が経っていないので、花びらに痛みがなく雄しべの花粉もいい色だ。途中ベンチのある休憩所あたりがピークでキレイだったなあ。

湯河原温泉 湯かけ祭り 2014

実に7年ぶりの撮影。

やっぱり、機材の水没の心配とかあるんで、なかなか積極的に行けないのがこの湯かけ祭り。なにしろ、1000樽の湯が用意されているのだから、ハンパない。
今年はカメラ専用のビニールをかけて、自分もカッパの完全防備で撮った。
前回撮れなかった、不動滝から観光会館までの区間をノーフラッシュで撮ろうという計画だったけど、写真のデキはあまり芳しくはなかったかな。
けれど、祭りは大盛り上がり。
やっぱり、ぶっ飛んでて楽しかった。




湯河原温泉 湯かけ祭り 湯河原温泉 湯かけ祭り 湯河原温泉 湯かけ祭り 湯河原温泉 湯かけ祭り

大倉尾根から丹沢山 新緑の尾根道をいく

18日の日曜日は前々から行こうと思ってた神奈川県最高峰の蛭ヶ岳を目指した。

そう目指した。日が長くなってきたのと、この時期を逃すと、色々と撮影がたて込んでるので梅雨に突入してしまい、また来年となってしまいそうなので。
ただ、このコースはやたらに長い。25kmで累計標高差が2400mとか未知の領域なんで不安がいっぱい。
荷物をできるだけ軽くするために、カップ麺用のお湯を入れる保温ボトルをやめて、昼食はおにぎり2個、パン2個に変更。コーヒーも飲めなくなるけど仕方ない。
撮影機材もカメラ一台とレンズ二本に絞った。水はいつもより多めの2.5Lだけど、全体的に1.5キロ程度の軽量化はできた。
大倉からは塔ノ岳まではよく通る道なので、写真も極力省略して時間を稼ぐ。疲労に加えて、午後8時台の終バスに間に合わせること、日没前に塔ノ岳に到着しておきたいので(暗い道は慣れた大倉尾根だけにしたい)時間との戦いもある。




花立山荘の下ではミツバツツジも咲き始めていた
春の丹沢
軽量化がよかったのかなんとか、標準タイムより20分ほど早く塔ノ岳山頂につく。
標準タイムジャストでコースを踏破できれば、ギリギリ時間的には間に合うので、水の補給に直下の水場で水補給を。
春の丹沢
ここから竜ヶ馬場までは4月に通っているけど、若葉が芽吹き春らしい景色に変身していてよかった。あの時に確認していたマメ桜のつぼみはもうほとんど花を落としてしまっていたのが残念だったけど。
春の丹沢
新緑と富士山
春の丹沢
丹沢山山頂に着いたのは12時チョイすぎくらい。
時間的にはまだいけそうだったけど、体力はもう限界の8割くらいまできてしまっていて先を行くのか迷う。でも座右の銘が「無理は禁物」なので、ここで挑戦は断念。
春の丹沢
丹沢山山頂ではマメ桜の花が残っていた
春の丹沢
丹沢山から塔ノ岳に戻る途中で、かかとが痛くてペースが落ち始める。
断念は結果的に正解だったかもしれない。
ブナ林の立ち枯れが目立つ
春の丹沢
塔ノ岳も新緑のさかり
春の丹沢
シロヤシオはまだつぼみ
春の丹沢