夕日の滝の遊歩道が完成したらしい

 南足柄市矢倉沢の「夕日の滝」で13日、遊歩道「金太郎のこみち」の完成披露式があった。夕日の滝は金太郎が産湯をつかったという伝説があり、同市の観光スポットの一つになっている。

これまでは切り株やごつごつとした岩の合間を縫うような上り坂の悪路で、遊歩道の整備は同市観光協会や地元自治会の長年の懸案だった…

毎日新聞webより

夕日の滝は1月中旬に滝口に夕日が沈むことから名付けられた。何度か「夕日の滝開き」などの撮影で訪れたことがある。滝は水量豊富で美しくなかなか見応えがある。夏場は子供達の水遊び場となり、年間を通じて滝行も行われている。確かに、木の根がむき出しで歩きにくかった。
だけどねえ、それほど苦労はないですよ(苦笑)。わざわざ整備するほどの悪路というのはすごく違和感がある。

疑問に思ってちょっと調べると、どうやら南足柄市と箱根を結ぶ県道がこの近くを通る計画らしくて、夕日の滝を観光スポットとしてアピールしたいということらしい。箱根に観光する途中で少し寄っていくには悪路がハードルになりかねないということで、整備されたということなのだろう。

夕日の滝近辺の地蔵堂、矢倉沢はそれこそ民話の世界のような美しい里なので上手くプロデュースできれば観光の可能性が広がるだろう。

 

<スポンサーリンク>



今年の北條五代祭りに高嶋政伸さんが

小田原城址公園銅門広場(神奈川県小田原市城内)などで5月3日に開かれる「第53回小田原北條五代祭り」で、パレードの4代氏政役に俳優の高嶋政伸さん(50)が決まった。初代早雲役は、俳優で「小田原ふるさと大使」の合田雅吏さん(47)が務める。市観光協会が29日に発表した。

カナコロ(神奈川新聞)より引用

急遽決まったのは、北條五代祭りのポスターに間に合わなかったことからもわかる。記事によるときっかけが2月のテレビ放送だから、それを市の観光課内で協議してコンセンサスを得てから打診→条件等を詰めて了解という流れをササっとやるのは難しいだろう。ともかく、氏政役を熱演した高嶋政伸さんを招くことができたのがお祭りの大きな「目玉」となるのは間違いがないところ。いつかは小田原北条を大河ドラマにという悲願に繋がってくれればいいのだけどね。

 

<スポンサーリンク>



二宮町の空撮動画が公開されていた

2017/03/28 に公開
二宮町上空から広く見渡した吾妻山や相模湾、二宮町の街並みなど、絶景が動画になりました。この動画は、二宮町が展開するシティプロモーション活動のひとつとして、町民有志の方およびその関係者である専門家の方の協力を受け、関係機関の許可のもと無人航空機により撮影し制作されたものです。

二宮町youtube公式チャンネルより

早咲きの菜の花で知られる吾妻山公園と二宮の海岸から撮影されたもので、専門家のかたの協力受けて製作されたようだ。すごく気持ちのいい動画で、空撮ならではのアングルが新鮮に感じる。以前、ドローンの撮影というのに個人的な魅力を感じていたことをふと思い出した。

なぜ、過去形かというと、迷惑行為や撮影事故などが相次ぎことごとく、「ドローンでの撮影は禁止」という風潮になり、これをひっくり返して撮影できる環境にはならないだろうと諦め、関心も薄くなっていったから。少し調べてみると2015年の12月に「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」(国土交通省)が定められていますね。

200g以上の機体では以下の条件で許可が必要になっている。

  1. 空港等の周辺の空域
  2. 地表又は水面から150m以上の高さの空域
  3. 人又は家屋の密集している地域の上空

そして飛行の方法も細かく定められている。

  1. 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  2. 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  3. 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  4. 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  5. 爆発物など危険物を輸送しないこと
  6. 無人航空機から物を投下しないこと

<スポンサーリンク>



かなり厳しく決められているのがわかる。実際問題、イベント関連はまずNGでしょう。第三者(関係者以外)から30メートルというのが確保できない。桜などの花の写真も、人を近づけないで撮るというのはありえないし認可関係が難しそう。紅葉も有名どころは人が多い、山も登山道は難しい。となると、個人で撮影できる機会はほとんどなさそうなのがわかる。

二宮町のアップされた動画も吾妻山公園(影を見るとおそらく早朝)と海岸からだけなので、おそらく相当工夫、苦心して撮影されてる様子だしね。今後、ライセンスを取得すれば条件が緩和されるとか、そういう方向にいかない限りは自分には関係ない話なのかもしれない。

可能性があるのは200g以下の機体で性能が上がっていくこと。現状、やっぱり撮影関係は厳しいものがあると思う。特にブレ補正をどうするかというのは大きな壁になりそう。機械的に補正するとユニットに重量をとられ、電子式だと歪みがひどくなる。あとバッテリー問題も大きい。

ひらつか七夕織姫セレクション2017

湘南ひらつか織り姫セレクションの1次審査、2次審査により選出された6人の中から、インターネット投票(投票総数6,791票)を行い、2次審査までの結果を考慮し、第67回湘南ひらつか織り姫3人が決定しました。
新織り姫3人は、第67回湘南ひらつか七夕まつり(7月7日~7月9日)の開催に合わせてデビューします。平塚市の公式行事に1年間参加し、市のPRとイメージアップに努め ます。

湘南ひらつか七夕まつり公式サイトより

早いものでもう七夕の話題が出てますね。このニュースでオオっ!と思ったのは織姫のお一人が平塚のよさこいチームで活躍されてる方で、湘南よさこい祭りなどでよく撮影する機会があったから。鍛え上げられたチームなので踊りが素晴らしいのは言うまでもないけど、表情の作り方など細やかな表現が印象に残ってる踊り子さんなので写真を見たときにすぐわかりました。

よさこいチームの地域貢献度というのは、地元のお祭りで踊るというだけでなく他の地域のお祭りでも「平塚市のチームです」とアピールできるので拡大的になる。よさこいが好きな方が「平塚にもよさこいがあるなら行ってみようか」となるし、他チームの踊り子さんも興味を持つだろう。だから、彼女が選ばれたのはいいことだなと直感的に思った。これまでもずっと平塚市をPRしてきたチームの一員だから。

ただ一部のジェンダー系からこういう投票に対して批判的な意見もある。平塚の七夕まつりでは時代で変わる常識に合わせて、織姫の選出も変化させてきたようだ。2004年には「ミス」の名称がなくなり未婚が応募条件から削除され、2012年からは「コンテスト」をやめ「セレクション」となっている。
<スポンサーリンク>



個人的にその批判に何かを言う、全面的に反論するというつもりはなく、様々な方向から見ている人がいて当然だとも思う。こちらは期待とおめでとうの方向から写真を貼ってみる。

湘南よさこい 2016 疾風乱舞
湘南よさこい 2016 疾風乱舞

印刷局小田原工場の桜は5〜7分咲きだった 2017桜

何か今年は呪いでもかけられているのだろうかというくらいに、花見に厳しい年となっている。やっとソメイヨシノが見頃近くなってきたと思えば、菜種梅雨。こういう天気が続くと花見する気分じゃなくなる。雨の合間にちょろっと印刷局で撮ってきたけど、これが観桜会があった先週だったらよかった、という感じ。
夜の冷え込みもなくなって日が射さないものの気温は高いので、だいたい、5〜7分咲きにはなっていて花見には十分なんだけど、せっかくの桜なのに花見をしてるのは一組だけだった。これは寂しいねえ。

2017.04.08写真撮影
<スポンサーリンク>



印刷局小田原工場 2017桜 印刷局小田原工場 2017桜 印刷局小田原工場 2017桜 印刷局小田原工場 2017桜 印刷局小田原工場 2017桜 印刷局小田原工場 2017桜